設備紹介

当院は、診断性を高めるため高度な医療機器《CT・内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)・超音波検査など》を数多く取り揃え、身近で正確な診療に貢献しています

マルチスライスCT

CT(シーメンス社製低被ばくマルチスライスCT)

CTとは、人体に様々な角度からエックス線をあて、輪切りにした断面画像をコンピュータ上に展開する装置で、頭部・胸部・腹部などあらゆる部位を侵襲なく調べることが出来ます。当クリニックのCTは、CTの先駆者・シーメンス社製の革新的でありながらフレンドリーなデザイン性に優れたSOMATOMシリーズ「マルチスライスCT」を採用しています。さわやかなペパーミントグリーンの、丸みを帯びたコンパクトなボディは、70cmというワイドなガントリ開口径と相まって、CT検査に伴う患者様のストレスをやわらげます。このデザインは人間工学に基づいて施されたもので、ユーザーフレンドリーであるため、患者様へのアクセスはもちろん、ポジショニングも極めて容易です。マルチスライスCTならではのスピードに加え、シーメンスだけが到達した高精細画像、患者様を守る低被ばくへの配慮など、世界最高水準のノウハウが多数投入されています。

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内視鏡 (富士フィルム社製レーザー光源システム)

内視鏡 (富士フィルム社製レーザー光源システム)

内視鏡とは、先端に小型テレビカメラを内蔵した太さ10 〜13mmほどの管で、口あるいは肛門から挿入し、食道、胃、十二指腸、大腸などの内部を観察し、がんやポリープなどの診断や治療を行うものです。

当クリニックでは、「2種レーザー光源搭載の次世代内視鏡LASEREO」を採用し、大腸がんや胃がんの2次検診(精密検査)も行っていますので、がんの診断から治療まで内視鏡でできる安心のクリニックといえます。

また、当クリニックでは少しでも上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)を楽に受けていただけるように、ゼリー或いはスプレーなどによる喉の麻酔後、鎮静剤を使用しています。「鎮静剤」には苦痛を軽減して緊張を和らげる作用があり、とても楽に検査を受けることができます(鎮静剤使用による検査後は寝たままストレッチャーごと移動し、リカバリールームで休憩をしていただきます)。更に、従来の内視鏡に比べ楽に検査が受けられる細い「細径内視鏡」も導入しました。ゼリー或いはスプレーによる鼻・喉の麻酔の後に行いますが、鼻から細い内視鏡を挿入するため、お話しをしながらの検査も可能です。下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)時も、鎮静剤を使用しています)

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(学会推奨の洗浄液を使用した内視鏡洗浄消毒機を採用しております)・・・内視鏡洗浄について.pdf

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超音波 (キャノンメディカルシステムズ社製高精細イメージングシステム)

超音波 (キャノンメディカルシステムズ社製高精細イメージングシステム)

超音波は人間の耳には聞こえない高い周波数の音波で、一定方向に強く放射され直進性が高いという性質があります。これを利用して腹部に超音波を発信し、そこから返ってくるエコー(反射波)を受信し、コンピュータ処理で画像化して臓器を診断するのが腹部超音波検査(腹部エコー)です。苦痛を伴わないばかりか、この検査はX線検査のような放射線被爆の心配がありません。

当クリニック採用のnemioには、高精細モニタ、ルーチン検査を効率よくこなす様々な新機能、各種ネットワークに対応する拡張性など、超音波検査の新しいスタイルが提供されています。

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その他

上記以外にも、胸部などを撮影する一般レントゲン撮影機をはじめ、骨塩定量検査、心電図波形測定器、バイタルモニター、酸素飽和度測定器などの一般内科診療に欠かせない諸機器は、当然、取り揃えております。