検査(CT・内視鏡・超音波)

当院で行われる楽な内視鏡(経鼻或は鎮静剤を使った経口胃カメラ・鎮静剤を使用しポリープ切除まで行える大腸カメラ)・全身CTなど、各検査の説明および手順や注意事項などをご確認いただけます

 電話での検査予約承っています。枠に空きがあれば当日の検査予約も可能(事前に電話にて空き状況のご確認いただくことをお勧めします)です。CT検査のうち造影剤を注射しながら行う造影CT検査につきましては検査1週間前から前日までの間に採血による腎機能検査が必要となります。大腸カメラは原則事前に診察が必要です(再診の方で消化器症状が安定している或いは症状がない経過観察の場合は大腸カメラでも電話予約できる場合があります)。抗血小板剤など、血をさらさらにするお薬を内服中の方は、生検やポリープ切除ができない場合がありますので、事前に処方医にご相談されることをお勧めいたします。なお、各部CT・腹部エコー検査については、読影後結果説明となりますので、緊急性がない限り、原則、後日約1週間後以降とさせていただいています。また、胃カメラ・大腸カメラの組織生検の病理結果説明につきましては、標本作成読影後説明となりますので、後日10日後以降となります。ご留意願います。

▼お電話による検査予約▼

予約関連専用 電話番号:078-599-5982

 <対応時間:休診日を除く9:30-16:30(土曜13:00まで)第2・4金曜日12時~14時は不通です(変更時はインフォメーションに掲示されます)> 

CT画像

CT検査について

◆ CT 検査(コンピューター断層撮影)について

X 線を利用して人体の輪切りを画像にすることができます。原理は、被写体の周囲からX 線を照射し人体を透過した投影データからコンピューターによる画像再構成により断層像を得る装置です。撮影の方法によってはいろいろな角度の断面を診ることができます。

◆ CT 検査の注意事項

▪ 妊娠されている方、またはその可能性のある方は基本的に検査を受けられません。

▪ 腹部の検査を受けられる方は、検査の4時間前から絶食して下さい。水分(水、お茶のみ)は摂っていただいても結構です。ただし、牛乳やクリームの入ったコーヒーなど乳製品は摂取しないでください。

▪ 検査前に頭部・胸・背中から股関節まで、つけてあるモノ(シップ・カイロ・エレキバン・お守り・金具付き下着等)は、すべて外して頂きます。(撮影範囲外は含みません)

▪ 心臓ペースメーカー・埋め込み型除細動器が有る方は、原則、撮影できません。

▪ 撮影範囲が骨盤も含まれる場合、検査直前には排尿をひかえ、可能な範囲で尿をためて下さい。(できれば1 時間以上)

▪ 健診などで超音波検査や単純CT検査上異常を指摘された場合の精査(精密検査)につきましては、診断を高めるため造影剤を注射しながら行う造影CT検査をお勧めする場合がございます。造影CTの場合、検査1週間前から前日までの間に採血による腎機能検査を行いますが、腎機能異常が認められた場合、検査は延期或は中止となる場合がございます。ご留意願います。


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内視鏡画像

内視鏡検査について

経口内視鏡検査は「カメラを飲み込むときのつまる感じが苦しい。」「オエッとする吐き気が気持ち悪い。」というイメージがあり恐怖心をお持ちではないでしょうか?当院では気分を落ち着けるお薬(鎮静剤)使用しながら検査を楽に受けていただくことをお勧めしています。ただし、強制ではありませんので希望されない場合はお申し出ください。

経鼻内視鏡検査は、細くてやわらかい内視鏡を鼻から挿入します。口から挿入する内視鏡と違い、のどの奥にある舌の付け根に触れないため、吐き気をほとんど感じません。体にかかる負担も少なく、検査後はすぐ日常生活に戻れます。

下部消化管内視鏡検査は、肛門から内視鏡を挿入して大腸を内側から直接観察し、腸の炎症性病変(ただれ・きず)、ポリープなどを診断する検査です。また組織の採取だけではなく、病変の切除なども行えます(当院では検査と同時に日帰り治療まで行えます)。検査は20 分〜30 分位で終わります。この検査は下剤により腸のなかをきれいにする必要があります。


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腹部超音波画像

超音波検査について (以下は腹部検査についての説明)

◆ 超音波検査について

超音波は人間の耳には聞こえない高い周波数の音で、体の中に発信した超音波は臓器に当たると反射します。その反射波(エコー)を受信し、画像化して診断する検査です。この検査では、おもに各臓器にできた腫瘍(大きさや深さ)炎症、胆石や尿管結石といった病気を見つけることができます。放射線を使用しないので、被爆の心配はありません。また痛みなどの苦痛もありません。検査時間は部位によって異なりますが、通常10〜20分くらいです。

◆ 超音波検査の注意事項

▪ 正確な診断を得るために、絶食での来院をお願いします。(最低4時間はあけておいてください)

▪ 水分は少量なら摂っていただいてもかまいませんが、牛乳(ミルクがはいっている飲み物)ジュース類はやめておいてください。

▪ 膀胱は尿がたまっているほうが詳しく観察できるので、なるべく検査直前の排尿は我慢してください。

▪ 女性のかた…腹部を十分に広く出すため、なるべくワンピースの着用はお控えください。


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