日帰り内視鏡治療

当院は、一般内科診療以外に、ESD(早期胃がんの最新内視鏡治療)、及び内視鏡的大腸ポリープ切除を初めとする日帰り内視鏡手術などの特殊治療も行っています

日帰り内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)

日帰り内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)について

早期胃がんなどの最先端の治療として期待されているESD(内視鏡的粘膜下層剥離術:病変を正確に一括切除できることにより取り残しをなくす新しい治療)を、日帰りで受けていただけます。内視鏡用の電気メスとなるITナイフなどを用いた手技的にも難しいとされる治療ですが、豊富な経験と画期的な術後処理により日帰りESD治療を可能としています。当院は、現在のところ、関西で唯一、保険診療で日帰りESD治療を受けていただける施設です(平成23年8月現在)。

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内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD):図



▼以下は、「日経ヘルスケア記事」ファイルより抜粋▼

日帰り内視鏡的ポリープ切除術

日帰り内視鏡的ポリープ切除術について

大腸カメラで見つかるポリープには腺腫という癌化する可能性のある、あるいは癌を含むポリープがよくみうけられます。当院では内視鏡検査時に、このポリープを以下のような手技をはじめとした切除法などを用いて安全に簡便に切除しています。通電凝固や、クリップにて確実な止血処置を十分に取り入れることによって、術後は入院を要さない日帰り治療を可能としています。


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内視鏡的ポリープ切除術:図